消費者金融と銀行のカードローンとの違いについて

消費者金融だけでなく、銀行系カードローンでもお金を借りたり貸したりするようなことができるのでありますがこの二つについてどんな違いがあるのかをご存知ですか?

基本的に、お金を借りること自体には変化はないのですから大きな違いはないと思っていませんか?そんなことはありません。両者には実にいろいろな違いが存在するのです。

1 審査面について

まず、消費者金融と銀行系カードローンの違いについてよく違いが出てくる面といえば申請をしたときの審査面であります。消費者金融でも銀行系カードローンでも基本的に申請をするときには、その人がお金を貸しても大丈夫かというような調査をします。

その調査について、どれだけ時間がかかるとか審査に通過する基準が各社で様々な設定がされていますが基本的に消費者金融のほうが審査時間も早めで、審査も通過しやすいというような違いがあります。

理由については、のちにいくつか紹介するのですが、銀行系カードローンですと申請から通過までに数週間から1か月近くかかるようなところが結構あったりします。

中には消費者金融並みの審査時間で対応してくれるカードローンもありますが、消費者金融のほうが基本的に審査の基準が緩く時間もかからないという傾向はあります。

2 金利面について

 お金を借りるとなると、やはり金利については切っても切れないような関係であると思います。では、その金利面についてどうなのかというようなことを考えると金利面では銀行系カードローンのほうが低めに設定されている傾向があります。

これは、基本的にお金を返済してくれる可能性がある人を厳しめに審査している事や、信頼性があるからこそ金利面が若干低めに設定されているのであり平均で上限金利が3パーセントくらいの差があり、場合によっては上限金利がカードローンですと10%を切るようなこともあります。 それくらい、消費者金融とは金利面では銀行系カードローンは金利面で有利なのです。

3 総量規制での違いについて

 総量規制とは、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みであり、この規制によって専業主婦などといった収入がない方にはお金を貸さなくなったというような事があったりします。

 消費者金融はこの規制の適用がありますが、銀行業ではこの規制の適用はありません。ですので、銀行系カードローンでは消費者金融ではお金を貸せないような人でも、お金が借りられるといったことがあるのです。

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