山形銀行のカードローンを利用してサイクルポートを設置しました

山形銀行のカードローンでお金を借りて、一戸建ての自宅に、自転車置き場としてサイクルポートを設置することができました。

【1】真夏の熱線から自転車を守るために、サイクルポートを設置することにしました

私の自宅は、山形県山形市にあります。10年前に一戸建ての住宅を新築したのですが、自転車置き場には屋根をつけない状態でいました。ところが、山形市というのは地形的に盆地の形状となっていますので、真夏は非常に暑いです。そして、太陽の日差しが鋭いため、自転車のタイヤの消耗が激しいです。ひどいときは、毎年自転車のタイヤを交換しなければならない状態でした。しかし、趣味と健康を兼ねて、サイクリングを始めようと思い、やや高額のサイクリング用の自転車を購入しました。このため、太陽の熱線から自転車を守りたいという気持ちが強くなり、自転車にも車庫が必要だと思うようになりました。そして、地元のホームセンターを見て回ったり、リフォーム業者のホームページを見てみたりして、自転車の車庫として、サイクルポートを設置することにしました。

【2】サイクルポートは、太陽の熱線対策以外に、冬の大雪対策にも有効です

山形市は盆地なので太陽の熱線が厳しいという点もありますが、冬になると大雪対策も大変です。このため、自転車置き場としてサイクルポートが必要です。我が家は4人家族で、ひとり1台ずつ自転車を持っていますから、4台の自転車が収まるサイクルポートが必要です。ホームセンターで探したところ、ありました。熱線を吸収するポリカ材というものを使ったもので、価格は30万円でした。

【3】山形銀行のカードローンで支払うことに

30万円のサイクルポートの代金については、貯金を取り崩すのをやめて、地元の山形銀行のカードローンで借りることにしました。親が老人ホームに入居するかもしれなかったので、そちらのための資金として貯金は温存することにしたのです。山形銀行のカードローンは、山形銀行のホームページから申し込むことができました。必要事項を入力して、30万円の借り入れを申し込みました。数日後には審査を通過して、契約書に署名捺印したあと、自宅にローン専用のカードが送付されてきました。

山形銀行のカードローンは、30万円の借り入れの場合、月々の返済額は3000円と決まっています。3000円ずつ返していけばよいので、まったく負担を感じることなく返済を続けることができます。そして、まとまったお金ができたときに、一括返済すれば良いのだと思います。

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